福島県の日本酒蔵元、酒造製造業者の協同組合サイトです。

お燗の習慣は江戸時代中期以降一般的になり、現在へと続いています。

お燗の温度は、飲まれる方のお好み次第ですが、一般的には「人肌燗(35?40℃)」?「上燗(45?50℃)」が美味しいと言われています。

また、酒燗器にも、正しい上手な使い方というものがあります。

日本酒を飲むと太るという声がありますが、これは食べ物のせいと言わなければいけません。

問題なのは総摂取カロリー。

まず大切なのは食べ過ぎ、飲み過ぎに注意すること。
また、おつまみは高カロリーなものを避け、さっぱりとしたタンパク質食品や野菜、海草類などがおすすめです。

そして食べ方も一工夫。
揚げ物、煮物、酢の物などいろいろな料理をバランスよく食べるのがコツです。
お酒とおつまみの関係、おいしく正しく楽しみたいですね。

日本酒を飲んで頬がほんのり染まってきたら、それは血行が良くなってきているというサインです。
日本酒は毛細血管の働きを活性化させて、血流の流れをよくします。

また日本酒に含まれる成分は悪玉コレステロールが酸化するのを防ぎ、善玉コレステロールを増やすということも報告されています。

長寿の秘訣とは、いつまでも血管を若々しく保つようにすること。
しなやかでハリのある血管でいるために、日本酒は有効なのですね。

私たちの身体に必要なアミノ酸。
お酒の中でも特に多くのアミノ酸を含むのが日本酒です。
日本酒に含まれるアミノ酸は胃を丈夫にして食欲を増進してくれます。

また、動脈硬化心筋梗塞肝硬変健忘症など、多くの生活習慣の予防に有効だということも解明されてきています。
サプリメントを飲むのもよいけれど、家にある日本酒をちょっと思い出してください。

ほろ酔い気分でアミノ酸の恩恵に預かる。

これこそ一石二鳥の健康法ですね。

ストレス解消を期待するなら!!

日本酒をゆっくり飲むことをおすすめします。
日本酒は緊張によって収縮した血管を拡げ、血流が流れやすい状況をつくります。


また、毛細血管の働きを活性化させ、マッサージと同じように筋肉のこりをほぐす効果があります。
その日の疲労はその日のうちに解消したいもの。

晩酌という習慣は日本人が見いだしたすばらしい知恵なのですね。

下ごしらえから仕上げまで毎日の料理にふんだんに使えるのが日本酒です。

日本酒はいろいろな料理と一体化して素材本来の味ほ引き立て、身体に良い成分引き出します。

 

例えば煮魚の場合、日本酒を使えば少量の塩でも旨味がぐんとアップ。

塩分が気になる方でもおいしく味わえます。

 

また、和食だけでなく、中華や洋食などの他の料理にも活用できるのが嬉しいところ。

素材を生かしながら、うま味をプラスする。

 

このかくれ技はおいしさだけでなく、健康もバックアップしてくれるのですね。

 

 

きれいになるために、もっと活用して欲しいのが日本酒です。

まずは飲んで内側からきれいになりましょう。

日本酒に含まれるアミノ酸が肌をしっとりさせ、つやとしなやかさを与えます。

また、血液循環がよくなるので、女性に多い冷え性や肩こりに効果があるのもうれしいですね。

さらに顔や身体全体にたっぷりとつけて、外側から保湿します。

そして、最後にもうひとつ。

お風呂に日本酒を入れることによって、リラックス効果を高めます。

恋をするのもいいけど、いつもの毎日に日本酒をプラスしてみては?

鏡を見るのが楽しみになるかもしれません。

日本酒の合間に水をさすのは正しい読み方です。

 

といっても水で割るということではありません。日本酒のグラスの横においしい水を用意して、時々飲んでください。深酔いを防ぐ上に、日本酒をよりおいしく味わえます。

 

また、すべての基本は適量を守るということ

 

この基本を守ってこそ、日本酒も本来の健康効果を発揮できます。さて、その適量ですが、一般的には一日二合と言われています。これをひとつの目安にして、自分の適量を知り、爽やかに酔いたいものですね。

毎日の晩酌が楽しみという人に、長寿の方が多いのはなぜでしょう?

昔から「百薬の長」といわれてきた日本酒。

そのメカニズムがここ最近解明されつつあります。

 

適度な飲酒は心臓病やガン、骨粗鬆症、老化・痴呆などの発症リスクを下げるというデータが世界の疫学的研究で次々に説明されています。

健康を維持するだけではない、積極的に元気に応援してくれる、日本酒。

あなたの心身を蘇らせる一杯の効果を知ってください。

ここでは、さまざまな日本酒にまつわるコラムを掲載していきます。


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